数々の伝説をつくってきた、早福型。バランスのよさは当然必要。
追い求めたのは、漁師が納得する 釣果をたたきだせる物であるかどうか。
様々な、テストはすべて現場で。 鉛の位置、塗料の厚さ、ボディーバランス
すべてにおいて完璧でなければ、漁師は納得しない。
現在、カラーは6色ではあるが、様々なカラーテストを繰り返し
漁師が納得するカラーができあがれば、追加カラーも検討中。
昼夜を問わず、様々なイカを魅了する。 現場実力主義。それが早福型である。
このエサ巻きエギ、まだまだ使える。
そして、ここまで使える説得力。
漁師は言う。「鉛筆の細さになるまで使える。」
プラスティック製の餌巻きは、長持ちはするが
イカが噛んだときに、硬いので離す場合がある。
しかし、早福型は噛んだときに歯がボディーに食い込むので
本物のエサだと思って、離さない。
噛まれても噛まれても、鉛の調整をうまく行えば
バランスを保つことが出来、折れるまで使える。
写真の早福型が物語る、説得力と実力。
早福型のフォールバランス(沈下姿勢)について
早福型の最大の特徴は、まずそのシルエットであり、
形状的には北部九州に伝わる伝統的なエサ巻きスッテを継承するフォルムである。
他を完全に圧倒する釣果の秘密は、この独特のフォルムと
沈下(フォール)の速度と姿勢である。
『早福型』は平戸市早福町の地元漁師さん複数人と数年をかけて開発を行っており
今現在も開発進行形である。早福町の漁師さんの『こだわり』と『研究心』は
相当なもので、極めて工学的である。
ターゲットとするヤリイカ、ケンサキイカがいる深さが、30mのときもあれば
100mのときもあるわけだが、彼らは、深さに応じたバランスセッティングを行う。
彼らが日々行っているバランス設定は極めて理論的であり
定量的であり工学的である。
エサの重量。シンカーのカッティング。カラーの選別。全て計算されている。
『早福型』は、刻々と変化する日々のシチュエーションに対応するように、
完璧に設計されている。
驚きの発光「全夜光」と「点夜光」の違い
テスト段階で漁師から言われた事、「もっと発光するようにできないか」
テスト段階の早福型も、十分の発光であったが、漁師は納得していなかった。
そこで、塗料や塗装方法を一から見直し、出来上がったのが現在の「全夜光の早福型」。
漁師に見せたところ、想像以上の発光だったようで、あの驚きの表情は今でも記憶に新しい。
しかし、発光が強すぎて、夏場のカナトフグ(シロサバフグ)にエサを取られやすいという
お声を頂き、開発されたのが「点夜光の早福型」。点で発光する為、エサ取りのフグに
強く、イカは良く釣れると、漁師からも絶大な信頼を得ている。
すさまじい釣れ方の早福型
違いすぎる性能。日本国内でのシビアな生産だからこそ可能なバランス設計
2009年5月中旬、北部九州の各卸市場で卸されている各漁師のヤリイカ(ケンサキイカ)の
水揚げ高が、早福型を使った漁師の船がトップ釣果を継続中。となりの船との圧倒的な釣果の差。
今年も早福型を使うかどうかで、その釣果実績の差10倍以上。
特に春のヤリイカ(ケンサキイカ)はシビアなので
エサ巻きエギのバランスの善し悪しで釣果が 桁違いになることが多々ある。
東京都在中の一般釣人Aさん:
陸っぱりから狙っているが、エギの違いで、ここまでの釣果の差を感じ取れることはほとんどない。 とにかく入れ食い状態。
北九州在中の一般の釣り人Bさん:
乗合船のとなりで釣っている人が爆釣していたのに、私には何も釣れない。なぜ? 聞いてみると、見慣れない真っ白の早福型というエサ巻きエギを
使っていることを教えてもらった。早速、購入して、使ってみると、涙が出るほどよく釣れる。(^^; すごい。こりゃすごい。
漁師さんもすごいっていうくらいだから、間違いないんだろう。
平戸市の漁師さん:
夜も昼も、早福型は最高。 あまりにも釣果の差が出るので、もはや他のエサ巻きは使えない。 実は、夜の場合、早福型ホワイトと一緒に
ピンクイワシカラーを使うと、メリハリがきいて、なお良い。 昼の場合は、早福型オンリーの方が良い。
昼と夜の釣り方は違うことを意識しておいた方が良い。 まぁ、早福型だからそれが可能なのだけど。
先進的な漁師が、革新的な道具を使う。 2008年9月上旬。 一匹狼の彼は、昼間の約7時間でヤリイカを100kg(約350匹)以上釣り上げた。
使ったのは、わずか数個の早福型。 その晩、仲間の漁師が夜のヤリイカを狙った。 彼もたった一人で、120kg(約400匹)を釣り上げた。
使ったのは、やはりたった4個の早福型。 2008年5月は、例年になく厳しい状況だが、早福型は100キロ級の釣果を連発中。
これだけ目に見える釣果の差は、 真似の出来ないほどのトータルバランス設計の良さからくるもの。
早福型とは?
ヤリイカ釣りのメッカ長崎県平戸市早福町。
早福型はやふくがたは、この地で長年培われてきた技術と伝統を
形にしたエサ巻きタイプのエギであり、そのポテンシャルの高さは計り知れない。
ヤリイカ, ケンサキイカ, アカイカ, スルメイカ, マルイカ, アカイカ, etc...
昼夜を問わずに、あらゆるイカを魅了するのが 早福型 の魅力である。
※早福型は、船からの胴付仕掛けのイカ釣り向けに開発しております。
そのため、絶妙な浮力調整をしており、防波堤や磯場からの
イカ釣りでは、早福型が沈まない場合があります。
その場合は、糸オモリ等を巻いてご使用下さい。
早福型バランスカスタム
エサ巻きエギ「早福型」の鉛が四角の理由。
それは、とことんバランスにこだわる漁師さんが、釣り場の状況に合わせて
バランスを変えれるように、なっている為である。
最初の状態でも十分使えるのだが、エサの種類や潮の速さによって鉛をカットする。
カット方法は、左写真のように、早福型の中心に近いほうの鉛の角をニッパーで切る。
枝を長くして、フォールで抱かせる場合は、絶妙なバランスで落ちていくのが理想的。
鉛のカットは、切りすぎてもダメである。
早福型を使いこなしている一流イカ釣り漁師さんの経験と勘で
その日のバランスが決まるのである。
※早福型は、ノーマルの状態でもベストなバランスで設計しており、
そのままでも十分にご使用できます
鉛のカットは、切りすぎると早福型が浮いてしまいますので
切りすぎにはご注意ください。
カラーチャート
全夜光(オールグロー)タイプ
点夜光(ドットグロー)タイプ
キーストンスタッフおすすめ、船イカ仕掛け図
安定的な釣果を求めたとき、
その『仕掛け』が非常に重要となってくる。
最強スッテの『早福型』とのセットの仕方や
『カナトフグ』対策を施したセット等、無限の方法がある。
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希望小売価格 ¥840(税込み)